2008/05/29

屋根立ち上げ開始

屋根の重さは一人では持ち上げるのに並大抵ではなかった。屋根の片方ずつの枠を出来上がったデッキに持ち上げ、そこで屋根材を貼った。予想に反して、片屋根だけでもかなり重い。先日の屋根全体で70kgなんての試算、役に立たない。デッキは屋根全体(片屋根2枚)を置けるほど広くもない。机上で考えただけではいつも予定が狂う。



片屋根をつっかえ棒をしながら、またロープで持ち上げた分引っ張りながら固定し、その繰り返しでやっと1枚ツリーハウスの天井に持ち上げた。またごく近くに木もあり、斜めに持ち上げるとき邪魔になったけれど、たびたび途中力尽きた時の、つっかえ棒にもなってくれた。












さて、この屋根を2枚持ち上げ、45度に傾けるのに、軒天にチョウツガイをして徐々に持ち上げる当初の案も、不可能だと悟った。1枚だけ持ち上げるのにあんなに苦労したのに、狭い天井に2枚も水平に載るわけがない。載ったとしても2枚を平らにしてから、両方をチョウツガイで繋げ、徐々に角度を上げていく、なんて危険すぎる。45度に行くまでに、バランスが悪いと簡単にどちらかに滑り落ちるか、下で一人で作業してると下敷きになる。ああどうしよう。



で、もう1枚乗せる場所を確保するため、載った屋根をとりあえず傾けておく方法を考えた。今の天井のエッジにチョウツガイをつける案も疑問符、普通のチョウツガイではあの重い屋根は持たない、かんたんに抜けるだろう。で、12mmのボルト&ナットを用いて回転ヒンジを作ることにした。小屋の水平梁のエッジと屋根梁(流れ方向の垂木)のエッジ部分に穴を貫通させ、通しボルトを通す。ジグを作って、それぞれに計算どおりの位置に穴をあけたものの、それでもなかなか両穴が合わない。最後には無理やりもう一回ドリルする。結局はじめに小さめの穴をあけておいて、最後にもう一回13mmの穴を共あけするのがよさそうだ。屋根の両端の梁(2x4)にだけ、通しボルトをつけた(全部につけると多分回らない)。


持ち上げてみたら、うまくいった。で、つっかえ棒をして45度にとりあえず固定。でもこのつっかえ棒がまた、もう一方の屋根を乗せるとき邪魔になる。で、できるだけつっかえ棒は端に寄せておかなけれならないので、傾斜を60度と強くする。だんだん不安定になる、風が強くならなければいいが・・・。空いた分の天井面積にこれからもう一方の屋根が安全に載るかな・・・1枚載せるのにあれだけ四苦八苦したのを考えるとどうしても悲観的にならざるを得ない。


やってる途中には何度か、今の載っかった片屋根の傾斜を低くして、これから作る片屋根を小さくする案も頭に浮かんだりした。それなら次に載せる片屋根が軽くなり、持ち上げる作業がどんなに楽だろう。屋根で人が作業できるぐらい傾斜を少なくして、シングル材を1枚1枚張っていった方がかえって楽だった。また予想に反してルーフシートは傾斜を強くした分、面積も増しかえって高価についてしまった。それにこのルーフシートは柔すぎる。釘を打っても傾斜をつけると破れるのでは、と不安になる。そのためにも屋根の傾斜は少ない方がいい。大判の屋根材だと張るのがいっぺんに出来るので楽だと思ったのも勘違い。大判なので水平だと手が届かず貼り難いので、屋根枠を垂直にして貼った。そのせいもあるが、やわらかいのでクニャクニャして両端寸法をあわせるのが非常に難しい。なぜか一方を合わせると、片方が合わなかったりして、何度か釘を抜かねばならないこともあった。ああ、いやになる。最後には、まあどうでもいいや、エイッと大雑把な屋根貼りになってしまった。


最後に取り付ける予定のルーフトップもどうして取り付けるか、悩むところ。屋根傾斜がきつすぎるし、高さも高すぎる!!!少しでもあとあとの取り付け作業が楽なように、天井に上って、今のうちにすでに載せた屋根の天辺にルーフトップを釘打ちしておいた。多分、非常に長いハシゴを作って、これから上げる片屋根に釘うちすることになるだろう。これだけ苦労して屋根高さをとったのは、唯一屋根裏部屋に魅力があったからだけど・・・、でも、もうどうでもいい気分。せっかくの屋根裏部屋、このルーフシートでは雨漏りし易いだろうなあ。いろいろ勉強になった。今夜から雨、明日も雨予想。60度ほど傾けておいた片屋根、風が強くなければいいが・・・。明日は足りなくなったルーフ用釘50本ほどを追加購入予定。それに窓枠材も。


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2008/05/25

動画upload

[ツリーデッキからの眺め」のビデオuploadがいまだうまくいかない。「タイトルを入れてください」とのエラーメッセージが出る。入れてるのに。でしょうがないので、YouTubeにupload、これなら簡単だが、YouTube は場違いなような気がするけど。


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http://jp.youtube.com/watch?v=1c8UyVt7MIU


ツリーハウスの屋根デザイン


今日は1日中雨、小屋部分のデザインを練った。小屋の壁も立ち上がったし、梅雨の季節の到来、早く屋根を急いで葺かなければ。これからの小屋材料は出来るだけ軽くしたいし、シングル屋根材貼りのような高いところでの作業は避けたい。昨夜からメモ紙にいろいろ書きながら考えていると、ラティスを多用する案が浮上。屋根をラティス6枚で覆い、農業用透明ビニルシートをそれにかぶせたり、窓もラティスと蝶番で簡便に作るなど。頭上の木々が最高だし、なによりすべてが開放的で、満天の星を見ながら寝られるので、それに決定。CAINZへ直行した。


ところが、CAINZ で以前1畳のラティス1枚1000円くらいだったものが、2380円にもなっていた(ちなみに後で寄ったコーナンは焼杉1780円とナチュラル2380円)。迷った挙句、前々から気になってたシングル材調の大判波板タイプ(ウエーブルーフシート)の屋根材を見つけた。1.35x2m(8kg)で1780円、これなら台風にも雪にも耐えそうだし、後々の心配も減る。先の案のような天井の開放感はなくなるのが残念だが・・・。結局これに決めた。


ルーフシート4枚(1枚1780円)とルーフキャップ2枚(同1280円)、それに合う釘(箱100本入り1000円)を購入、この屋根材にあわせて長尺の2バイ材9本追加、カット。大判でふにゃふにゃするので店の人に手伝ってもらって、車に入れてもらった。幅ぎりぎりだった。シングル屋根材なら貼るのは慣れているが、日にちもかかるし45度の高所では危険。これなら地上で組み立てて、持ち上げれば1日で出来そう。でも小屋に天井梁を付けてから屋根材を取り付けるのは、脚立からすべての釘に手が届かない。で、小屋の前のデッキで、屋根全体をほぼ垂直にして作業すれば、すべての釘に容易に手が届く。その後そのまま、小屋にすべり上げれば、簡単そう。試算では70kg(8kgx4枚+キャップ約3kg+屋根の三角梁約5kgx7組+アルファ)ほどと重いけど、片方を小屋に引っ掛け滑らせるので、何とかなりそうだ。でもまた70kgも木に負担が増えるうう!・・・。

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2008/05/24

壁立て、入口出っ張り、天井小梁渡し


小屋幅を40cmほど伸ばした分、長尺の材木がいるので、昨日CAINZで12FTの2x4を購入してカットしてもらったきた。今日は午前中曇りで午後からは雨との予想なので、それを用いて急いで作業開始。カットしてもらってある材料だと組み立ては至って簡単(でも時々計算間違いや勘違いで無駄することもある)。丸ノコの音は出ないし近所迷惑にもならない。


小屋入口に靴置き場として40x80cm出っ張りをとっただけで、ずいぶん余分な材料を要した。やはり角を多くもつ家は高くつくことを実感。幅いっぱいに40cm出っ張らせば、広くて材料もあまり変わらなかったなと悔やむ。ただ階段位置を変更し取り付けなおすのが面倒だったので。


天井の小梁も配置してみたら、ずいぶんと頑強になってきた。ならば、ロフトなども作れそう、でもかなり屋根の天辺の高さが高くなる。屋根材をどうして貼るか。


これまで運んだ材料から考えて、だいぶ重くなったと思うので、木へ打ち込んだボルトへの負担が心配。M12のボルト4本しか打ってないのでもつかな。もちろん所々仮支柱を立てたりロープを張ったりしてあるので、大丈夫とは思うが、追々に本格的な支柱に変えていかねば。デッキや床下地材にすべて2インチ厚の板を使ったので、重くなったと思う。ツリーハウスとしてはかなりオーバスペック、その半分の厚みで十分だったろう。夕方になって雨になってきたので、作業中断。


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ツリーデッキからの眺め

タイトルの動画のuploadがうまくいかない。で、写真を追加。柵も無くこわ~い↓



階段も作り、デッキ上にツリー小屋の仮壁を立ててみた。床1.8x1.8mでは頭がつかえて寝るのがつらいかもしれないので、小屋部分の床を40cmほど広げた(4枚目の写真上側)。小屋内をデッキ側にはみださせて、靴脱ぎ場も作ろう。







小屋の天井梁として、もう1本5.2mの大梁を2x8で作ってみたものの、その両端を木に固定したりすると、風が吹いたときにはかえって小屋に負担がかかり、小屋が分解するかもしれないなんて考えると、その天井梁もかえって邪魔か。その場合せっかく作ったのだから、どこかに使い道を考えよう。デッキから向こうの木(5枚目の右上に見える木)に渡し、大ブランコやアスレチック場のような綱渡り用にしたりすると面白いけど怖いだろうな、なんて考える。無難なところで下の隠れ家のデッキに設置し、ブランコやハンモック用、雨の日の屋外バーベキュー時のフライシート掛けに流用くらいかな、ちっとも面白くないけど・・・


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2008/05/21

材木の手配

CAINZに朝早く行ったらプロの人たちが材木やらを手配していた。プロは材木屋で買うものだと思っていたが最近こうした店で買うプロらしき人が目立つ。で、いつも気になっていた価格のことをそのプロの方に聞いたら、材木屋よりは安いとのこと、1本ごと品を見て買えるので材木屋よりは無駄がなくかえって安いとの事。今まで多くの材木をDIT店で買った自分としてはそれでよかったんだと一安心。十数年前やっと知り合った材木屋から大量の材木を買ったら、雨にぬれたような不良品が多く、素人だからこの際売っちゃえとそうしたものを買わされたのかなと思っていた。木材にしてもベニヤにしてもしかり。あれから日本にも多くのDIT 店が出来て、ずいぶん素人にも木材を買いやすくはなった。でもまだまだアメリカのHome Depoのようにはいかない。大量に買うときにはいつも、材木屋に行くべきか、DIT店で済ませるべきか迷っていたけど、家1軒くらい建てるくらいDIT店に奉仕している者として、疑問だったことが解消して良かった。


さて今日の目的の残りの床材2x6x(カット)2600を手配しようと思ったら、すでに大量の2x6x12ftは、さっきのプロの方が買ってしまった後で、数枚の欠陥材しか残っていなかった。今度の入荷は来週との事。待てないので、近くのコーナンに回る。でも価格が1380円と998円のCAINZに比べ高すぎ、今日はあきらめる。で、よく行く他店の価格を電話でしらべてみた。ホーマック1080円、プロコンビニせぬま1280円。ホーマックでCAINZより82円高、6本で500円ほど高い。今回はCAINZが最低価格であるが、高いこともある。去年河口湖のCAINZで2x6x12ftを30本ほど買ったが、当時の東京のCAINZより600-700円高かった。同じCAINZなのにあまりの違いに、間違いじゃないか、と東京に帰ってきてから問い合わせたことがある。30本で約2万円の差は大きい。でも、支店によって違うとつれない返事だった。ところで夕方今朝行ったCAINZへ電話してみたら、来週入荷すると言ってたはずの2x6x12ft材が、今いっぱいあるとの事、早速行ってカットしてもらってきた。これで明日からまた作業が出来る。


ツリーハウスの屋根の梁を木と木に渡す事に決定。それで屋根や小屋の荷重を軽減出来れば、また一段上の微小デッキの足場に出来れば、などと思う。で、5.2mの梁として2x8材(3.4m+1.8m)を手配。梁から数本のロープでデッキを釣り、ロープを手すりとして安心感を得ることも出来そう。また小屋外部に出た梁の部分にブランコも面白い、でも多分怖いだろう。デッキから見た眺めの動画後日追加。



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2008/05/20

ベースほぼ完成

途中いろいろ考えが変わったので、最初に手配した材料カットを工夫しつつ使いきり、ベースがほぼ完成、次回Cainz に行ったとき、不足分の2x6x12FT5枚を2600mmにカットしてもらい床を貼るのみ。6FTから残った分約1m5枚は、また考えながら階段や他の補強部分に使う。あと階段側板2x6x2mが2枚要るかな。まただんだんボルトナット類や金具が足りなくなってきた。






まだ小屋部分のデザインがまとまらない。先の参考書や最近号のB-PALを参考にしているが、どれもいまいち面白くないので、思案中。簡単な小屋にして中にテントを張った方が暖かそうだし、清潔そう、とか、あるいは1坪では狭いので、いっそ二階建てにして、予定の上部微小デッキと橋で結ぶとか、そしてその上の梁と下の梁をロープでつり橋のように結べばベースデッキの欄干兼補強にもなる、など余念は尽きない。現時点での上から見た景色は写真のとおり。


明日は家族親戚10人ほどでバーベキューなので,作業はお休み。COSTCO で買った大型バーベキュー台で焼肉と自作囲炉裏で田舎鍋をしよう。


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2008/05/17

ベースさらに補強

補強1:2本の梁を3箇所つなぐ。これで梁が垂直方向の荷重に強くなったはず。↓





補強2:ロープ&ワイヤでつるした方の端がちょっと心配なので、木から斜め上へ2x4で下から保持を追加。ただしロープ&ワイヤでつるした場合は木の方に圧縮力がかかるので,梁を固定するため木に打ち込んだボルトはOKと思うが,下から支えた場合にはボルトに引っ張り力がかかるので、抜ける恐れはないか?と心配はある。ベースは次第にがっちりしてきたが、木が成長するとどういう力がかかるか様子見とする。↓



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2008/05/16

ベースの水平出しと固定



片もちベースをトラロープを引っ張りながら水平を出す。さらにスチールワイヤで2重に仮止め。ワイヤとは反対側の端はハシゴで下から持ち上げる(写真の右側のアルミ脚立は後ではずす)。これでハシゴ兼支柱となる。ハシゴの荷重がかかるとかえって良くないので、金具を用いてベース側からのみ力を受けるよう工夫した。2個のナットを用いて高さ調整も出来るよう工夫した。これでかなりしっかりしてきた。一番高い所で、地面から2.7mあります。











1.3mx2.6mのベースには梁の方向に2x6で床を貼ってみた。梁の方向に貼ったのは梁の接続部にも上から床の2x6材を貼って、梁をT字形のトラスにして梁強度を増すため。


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基礎土台の配置を試してみました

今日はひさしぶりに天候もよく暖かくなったので、作業再開。一応金具の組み合わせはこれ。はじめ高さ調整出来るように、二つナットを余分に入れたが少し不安定になるのでこれをはずし最終組み合わせは写真のようにした。





3本の木にベースとなる5.2m梁(3.4m+1.8mの2x8を接続)を2本渡ししてみた。その上に1.8m角のベースと1.3x2.6mのベースを乗せてみた。左のベースの取り付けは片もちであり、かつ高所なので一人作業では苦労した。木にトラロープをかけ、引き上げ、あらかじめ取り付けてあった2x8用金具にはめ込んでとめた。最終的にはこのロープと併用してスチールワイヤを掛ける予定。木を痛めないような工夫が要るかな。



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2008/05/11

固定法はどうしよう

ツリーハウス本によるとGLボルト工法が一番手っ取り早く、木を痛めないようだ。でもこの特殊金具、高価そう。



で普通のDIT金具を探す。いろいろ買ってきて、組み合わせを試してみる。だんだん考えてるうちに、考えが変わり、そのたび金具の出費が増えていく。それならはじめからGL金具を買った方がよさそうだが、それも面白くない。で最終組み合わせが写真のもの。取りつけてみたら、案外木へしっかり付き、また風による木のゆれにも十分な「遊び」を取れそうなので、一応これに決める。

それで昨日は金具の購入店(遠くのJHと近くのコーナン)に行って十分過ぎる数の金具を購入(これは余ったら別の進行中のDITに使える)。もっともぎりぎりの数を買うと不足分を求め、遠くまで走らなければならなくなる(いつもそうデス)。いまのGAS代の高い時期、それは痛い。GAS代は金具より高くつきっぱなし。

(金具の写真?・・どこかに紛失、でも次の投稿でわかります)後日追記

ボルトも金具の穴にあわせ12mm径のくっつきのよさそうなねじ込み式にした。また↑のボルトの長さも木の中心に出来るだけ達しないよう短めの100mmにした。でもこれは昨日と見つけたポーラヘンダーソンの本によると、どうも間違いらしい。

木の生きてる部分は中心でなく、そこは死んでいて、生きてるのは木の周辺らしく、むしろ周辺を痛めつけない方(十分長いボルト)が良いらしい。それにボルトもさびの出るものは木に病気をもたらす可能性があり、良くないとの事。でも4,5倍するステンレス製ボルトは使いたくないなぁ。せっかく買ったボルトで我慢し、病気になるのか様子見にすることにする。強度の点では断然ステンレス製がいいとは思う。約32mm径の鉄製GLは1本で4トンだそうだが、12mmのボルトはその7分の1なので、テンレスだと大安心だけど、お金が・・・(自身のDITではいつもこれで失敗>後悔するが、今回もかも・・・)


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2008/05/10

そうだツリーハウスも作ろう

(ここから「次の投稿」ボタンを押し、投稿順にしばらく読んでいくと、ツリーハウスの作り方がわかります)

遠い昔の子供時代を思い出し、ツリーハウスを自作東屋の横に作ろうと思ったのは1,2年前ほど前に小林崇さんの原宿の店を訪ねた頃から。そのとき本人には会えなかったけれど、ピータネルソン著のツリーハウスだけ買って、そのままになっていた。



一方15年前から作り始めているは富士山のドームハウスはまだまだ完成に程遠いし、これを思い出しつつその過程を記録したいと思いつつ、なかなか腰が上がらない。さらに一方では、3年くらい前からはじめた自宅裏庭の東屋はほぼ完成した。これも写真をもとにブログ計画しているが、その時々のいろんな思考や感動は徐々に薄れつつある。完成後は書くのも面倒になっている。

そこでそれらは追々に追記することして、これからやり始めるツリーハウスをまずブログした方が効率的な気がしてきた。で本格的には、1週間前から樹のどこに取り付けようかと思考をめぐらしている。はじめは東屋の屋根に上ると見晴らしがいいし、そこから2,3本の木を伝ってと思っていたが、それはしばらくストップして低いところに土台つくりから始める。そのうち妙案が沸いてくるだろう。幸い傾斜地なので、低くてもかなりの高度差を感じる。

それにしてもいろんな書にあるように、土地の人たち(土人)は高いところにあの重そうなツリーハウスがよく乗っかってるなぁ、と感心している。バランスさえよければ意外と木は持つのかななどと思うけど。また自分の歳のこと、孫の安全のことなどを考えると、安全第一といいわけしつつ、案を練っている。でも少しは危険そうなのもないと面白くないなぁ、

そうだロープで吊る釣りデッキも面白そう、さらにひとつ上の枝分かれした位置にコーヒでも飲める微小デッキもいいな。ツリーハウスの主な目的はシュラフで寝転がれるよう、すべすべした普通の床材にしよう(2x4などの木だとどうしても引っかかるし、土足で上がると寝るとき掃除したりで大変)。幸い囲炉裏や、大工室、PC音楽・コーヒ室など遊び場所は東屋内にあるので、あとは寝るだけの場所があれば、孫と寝ころんだり、友人と酒飲んでそのまま眠れる。以前そう思ってすでに東屋前のデッキは大きなテントが張れる広さに作ってはしたものの、張ったり仕舞ったりが大変なことが判明。それに先日子供の家のリフォームを手伝ったとき、黒光りの床張り案外うまくいったのでそれにしよう。


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