2008/10/15

デッキ下の焼きいれできれいに

デッキ下の板が雨と枯葉でしみてシミ模様が出てきた。デッキの隙間から枯葉が垂れ下がり、クモの巣が張ったり、蟻などの虫の居所になりかねない模様。そこで、上を向いてのデッキ下面の塗装も嫌だから、ガソリンバーナーで焼きを入れることにした。





白木をバーナーで焦がすと木目が出て、ちょっと良い雰囲気になった。垂れ下がっていた枯葉のくずも焼けて綺麗になくなった。このままの状態がいつまで持つか問題だが、焼き入れも1時間くらいの作業だから、汚くなってきたらまたやればいいだけのこと。






ポチっと応援よろしくお願いします
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプ・オートキャンプへ
にほんブログ村

2008/10/14

ツリーハウスでコーヒーなどいかが?



ボクです。



ツリーハウスにお友だちが遊びに来てくれました。囲炉裏でお酒もちょっぴり飲みました。











・・・そのあと、リュックを背負ってお散歩&お買い物です。(写真をクリックすると大きくなるよ)


ポチっと応援よろしくお願いします
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプ・オートキャンプへ
にほんブログ村

2008/10/12

自宅室内でテントを張った?(テントの思い出)その3



そのほか、今まだ作りかけのドームハウス内に張ったふた張りのテント。別室付ファミリー型テントと、5,6人用ドーム型テント。屋根はすでに完成の山小屋=ドームハウスだが、その中にテントを張って、テント内に泊まれば冬も快適だ。それに埃もたたず、一年中布団を放置してもOKだ。通常自宅でも半年も放置した物の上には、うっすらと埃が溜まるものだが、こういうことがない。ドームハウス内で大工仕事をしてもだ。それにその中に敷きっぱなしの、冬用シュラフ(LLビーンの羽毛製、マイナス2~30度対応)もカビ臭くならない。ドームハウスもテントも風通しがいいからだろう。大抵の別荘族は締め切った室内に久しぶりにやって来ると、カビ臭さにうんざりするものだ。かび臭さくなった布団干しや、室内の虫の掃除から、別荘生活が始まると聞く。

まだまだ所有のテントはある。大きいので、ツリーハウスのデッキにはと言うわけには行かないが、となりの隠れ家のデッキ(幅3.6m)にぎりぎりの大型ドームテント。5~6人用だと思うが、中は広い。このテント、隠れ家に隠してある。次回は秋の紅葉時期にみんなでやろう。紅葉の中でのキャンプはいいな。バーベキュー後でも、酒盛り後でも。

そのほかのテントとして、ドーム建設前の2、30年前、しばしば単独で山に登ってた頃のこと、一人用の軽量超小型テント(アライエアライズ1)を買った。1回だけ次男と奥多摩の川苔山に登る前、登山口の河原で張った後、倉庫入り。

また、買って1年以上になるがまだ包装さえ開けてないものに、パティオ式テントがふた張り(1つは子供たちからの誕生プレゼント)。もともと屋外用パティオ(小型の東屋?)そのものなんだけれど、天井には煙抜け用小屋根があり、周りにはレースカーテンと布カーテンが2重についており、デザインも素敵なもの。直径10ft、約3mくらいの大きなものだ。製作中のドームハウス内に設置して、部屋の代わりにすれば別々に2家族が寝られるかな。ドーム内の部屋割り工事、ドーム内2階床工事が、一人作業ではなかなか進まないため、手抜き工事にいいと思ってのこと。早いとこ設置したいものだが、今設置すると内部での大工作業にいろいろ差しさわりがあるかもしれないと思い、思案中ではある。


ポチっと応援よろしくお願いします
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプ・オートキャンプへ
にほんブログ村

自宅室内でテントを張った?(テントの思い出)その2

テントと言うと、今までにたくさん買ったなあ。思い出のテントは学生時代の黄色い三角テント(10cmほどの立ち上がりの袖があり少しだけ家型)、南アルプスを友人と2人で縦断した。あの時代、重いビニロン製(綿混紡)しかなく、このテントと食料分20kgほどの荷物を背負っっての山登り、きつかったが楽しかった。下山途中に松本深志校の落雷事故の報を聞いた、あの時代だ。このテントは今はない。



次の思い出のテントはカナダ留学時(30年ほど前)に買ったファミリーテント=天井吊り下げテント。まだ日本にはこうした大きなテントはすごく高価な時代、向こうでは当たり前に安いので、さっそく買って、あちこち車で旅行したものだ。ちなみにこの車(フォードマーキュリー、6000cc位)、前席に、大人2人子供3人の家族全員が一列に座れる広さだ。ナイアガラの滝を2,3日がかりで見に行ったときなどは、トロント郊外のキャンプ地で泊まったが、水洗トイレ、シャワーなど設備もよく、まさに公園の芝生のような上でのキャンプだった。屋外での夜明かしはあまりにも気持ちがいいので、勤めの人も出張時にはそこでキャンプして通う人もいるくらいだ。おしなべてカナダでの郊外キャンプサイトはこんな風。田舎の森林監督官のいる森は、自然保護が主なので公園風ではないが、どこでも管理が行き届き、きれいなサイトが多い。

このテントでは2週間ほどの長距離旅行もした。オタワからモントリオールを経由して、フローレンス川をさか上り(というより下り)、ノバスコシア(半島)をめぐり、そこから紅葉が始まったコネチカット、ニューハンプシャー州などアメリカの北部の町々を通過、ニューヨーク、ワシントン経由で、トロント、オタワと回ってきた時も、このテント。アメリカに入ればキャンプ地は打って変わって、農場の一部を貸すようなところも多いが、トイレ、シャワーは日本の様に貧素ではない(この何十年日本でキャンプしてないので実のところわからないけれど)。

この旅ではいろんなキャンプ場でいろんな人と会った。大体1、2週間以上の長期滞在が多く、またシルバー年代も多い(帰国後、日本も早くこうなるといいな~、と思って30年過ぎた。が、まだまだだ)。また長期に国内をあちこちキャンプ旅してる若者夫婦も多かった。こちらは3人の子供連れ(1、5,6歳)、テントサイトで布オムツを乾かしながらの旅。現地では既に、今日本では当たり前の紙オムツもあったかもしれないが、もっぱら当時の日本式布オムツでの旅、変な放浪家族と周りには写ったかもしれない。でも会う人皆、大変親切だ。車のシャフト(だったか)が折れたときや、パンクしたときも皆で手伝ってくれたり。このテント、背丈が2mくらいある(テント地を組み立て用パイプに引っ掛ける際、天井に手が届かなかったので、2m以上かも)。完全に綿製だから、重いことったらない。雨を吸ったときにはなおさらだ。この思い出深いテントも、日本の湿気でカビが生え、今はない。(続く)http://spacedomtreehouse.blogspot.jp/2008/10/blog-post_2772.html


ポチっと応援よろしくお願いします
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプ・オートキャンプへ
にほんブログ村

人気の投稿

Page View (in one month)

Translator

↑Translate from Japanese to other languages.


「さようなら」の前に、(Before "good by" , to:) にほんブログ村 その他趣味ブログ 日曜大工(趣味)へ