裏庭にツリーハウスをつくる(Make a small treehouse in my backyard)

東京郊外の自宅の裏庭に今年(2008年)5月頃からはじめたツリーハウス製作の過程を、はじめから終わりまで詳しく記録しました。完成後はその時々のことを記録しています。 とくに2008年夏の猛暑では、吹き抜ける風がさわやかで、自然を感じながら涼しく過ごせました。 クリック→ブログランキング・にほんブログ村へ
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2008/10/11

自宅室内でテントを張った?(テントの思い出)その1

長らくこのブログ、ご無沙汰してしまった。ツリーハウスが完成してしまうと、あの途中の過程での日々の新しい発見がなくなってしまったからだ。完成後には、ツリーハウスで吹き抜ける涼しい風を受けながら、この夏の暑さをしのびつつ、ブランチやコーヒータイムなどの贅沢な時間を、そこそこ楽しんだ(一部本ブログに記載済み)。今のところツリーハウスでの日課は、ツリーハウス内外に落ちた枯葉や枝をブロアーで吹き飛ばすこと。それにつりハウス周りの整備などだ。

ところで、ツリーハウスの目的だった、「孫と夜を過ごすこと」は、今もって実現していない(設計変更でツリーハウス内ではそれは無理なことはすでに記載したとおりだが)。これからの秋の紅葉のシーズン、あの枯れた中でのキャンプ、経験のある人には特に、懐かしく何度でもやりたいことだろう。でもこの忙しい世の中、それに自分のように歳を重ねると、だんだん不精になってきて、なかなかやれない(or やらない)ものだ。



で、昨夜は孫がうちに泊まるというので、いつものようにベッドで寝るのも飽きたし、自宅室内にテントを張って泊まるということになった。数年前、同じことをやったことがあるが、記憶してないようだ。テント泊まりはとても暖かく、またちっちゃい子には変わってて面白いと思う(というより自分が、かも?)。孫が一緒だからできるが、年寄りが一人ではどうみても変かもしれない。

写真は、2人にちょうどいい大きさのドーム型テント(American Camper)。7歳の孫でも持ち上げられるくらい軽い。天井が写真のようにレース窓付で、夏でも蒸し暑くない。もちろん屋外では、この上にフライシートをかける。フライシートとテント地の間に、適度な空間が空くので、湿気が溜まらず、すごくいいテントだ。確か昔アメリカで買った。日本ではまだまだドームテントが安売りの時代でなかったので、アメリカに行くたびに、テント探しだった。(続く)


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