2026/09/23

ツリーハウス一先ず完成!動画で見てみよう

完成のツリーハウス(YouTube動画)


まず動画で、完成時にいろいろな角度から見た動画を示します。
[ブログ右サイドに同じ動画を貼り付けました]


仮に入れてあった揺れ止め用の長い筋交いを少しずつ取りはずしながら、そしてツリーハウスの揺れ具合を見ながら、窓のいくつかに正式な筋交いを入れてみた。それでも揺れ(木と木に渡した梁方向はほとんど揺れがないが、それと直交する方向の揺れ)がかなりあるので、土台の柱同士にも梁と垂直方向にに筋交いを入れてみた。これで大分しっかりしてきた。

それでもツリーハウス天井の揺れはまだかなりあったので、デッキ側の窓からの眺めは少し犠牲になるが、入口部の長い筋交いをもとに戻した。筋交いはやっぱり長いほうがよく効く。というより、よく揺れる支点を揺れない支点に筋交いで直接結ぶことが大事だ。個々の窓枠に筋交いをひとつずつ入れていくと、次第に揺れが収まってはいくが、収まるまでが大変だったが。









次はツリーハウスの床貼り。天井ロフトの床用に片面色付きのコンパネ2枚をすでに購入してあり、これを作業中はツリーハウスの(1階の)床に色付き面を下にして使っていた。今回、色付きの面を上にして正式に1階の床として貼り直した。これは当初の考えでないが(当初は普通の家に使ってあるようなスベスベした床材をはり、孫と寝るとか、酒飲んでそのまま寝られるツリーハウスを作る予定であったが)。でもこれで土足で上がれる見晴台の東屋風ツリーハウスとあいなった。

ハウス周りも壁板などで締め切らず、オープンのままにすることにした。ロフト床も今回は貼らず、とりあえずオープンのままにしておくことに。これだと風通しと見晴らしがよく、天井も高いので、雰囲気がいいからだ。



完成後早速デッキに簡易折りたたみ式の布製キャンプいすを出し、ランチとしてピザとコーヒーを。デッキはどんぐりの木の真下なので木陰となり、一日中涼しく、とても気持ちがいい。

デッキでゆっくり座っていると、今まで気づかなかったことに気づく。絶え間なく花粉や花びらが落ちてくるし、落下物の中には1mmほどの小さな小さなバター色の毛虫?の赤ちゃんが(まだ毛虫でなく毛のないサナギのようだが)、糸を引きながら降りてくる。それは時々空中で止まり、それから風で方向を変えながら、あるいは落ちる速度を調整しながら、移動して行くのをみると、あんな小さな虫にも、目があり、考える頭があるんだな、と思う。それにデッキ板上には下りず、うまくデッキの隙間から地上に降りたりする。うまいものだ。

また、ねむの木(多分)からのピンク色の毛状花びらにしても、いったんデッキの手すりで休み(なにか少し粘着するようなものをもっているようだし、中には垂直の木にもくっついて停まったりするのがいて)、その後、風で落ちていく様子などを見ていると、植物の花びらにもまるで目と考える頭があるのではと思ってしまう。これらを題材にして、こんど孫に自作の童話を話してみようかな。



ツリーハウスのデッキはなんでこんなに落ち葉や枯れ枝などが多いのか、と掃除していて不思議に思っていた。単に木の下だからなのかなと思っていたが、木ではそれだけ自然の営みが盛んに行われているということだ。


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ツリーデッキからの眺め

タイトルの動画のuploadがうまくいかない。で、写真を追加。柵も無くこわ~い↓



階段も作り、デッキ上にツリー小屋の仮壁を立ててみた。床1.8x1.8mでは頭がつかえて寝るのがつらいかもしれないので、小屋部分の床を40cmほど広げた(4枚目の写真上側)。小屋内をデッキ側にはみださせて、靴脱ぎ場も作ろう。







小屋の天井梁として、もう1本5.2mの大梁を2x8で作ってみたものの、その両端を木に固定したりすると、風が吹いたときにはかえって小屋に負担がかかり、小屋が分解するかもしれないなんて考えると、その天井梁もかえって邪魔か。その場合せっかく作ったのだから、どこかに使い道を考えよう。デッキから向こうの木(5枚目の右上に見える木)に渡し、大ブランコやアスレチック場のような綱渡り用にしたりすると面白いけど怖いだろうな、なんて考える。無難なところで下の隠れ家のデッキに設置し、ブランコやハンモック用、雨の日の屋外バーベキュー時のフライシート掛けに流用くらいかな、ちっとも面白くないけど・・・


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ツリーハウスのデッキの塗装




隣の「大人の隠れ家」周りのデッキを塗装したついでに、ツリーハウスのデッキも塗装した。塗料は同じ。

ツリーハウスから、隠れ家のデッキを望む。枯れた景色も又良いものだ。

















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ルーフトップの釘うち

今日は曇り空、作業意欲なし。でもこれから雑用があり、しばらくの間作業中断を余儀なくされるため、少なくとも雨じまいだけでも完了すべく、懸案の屋根の天辺のルーフトップの釘うちに取り掛かる。考えていたようにルーフシート部に長いはしごを掛けて、屋根に腹ばいになって、と思ったけれど、シート材の長さが2mもありと腹ばいになっても手が届くかどうか、また地上からだと余りの高さに危険なので、断念。






代わりにデッキからアルミはしごで屋根天辺まで上り、屋根の尾根端から手の届く範囲でとりあえず、釘打ちすることにした。端から半分まで手が届けば、反対側から同様な作業をすれば、釘うち完了となる。少しやってみて何とかなりそうな感触を得たので、危険だが無理して屋根の尾根に腹ばいになって打った。意外と90度角の尾根は腹ばいしても、安定感がある。で、半分より少し遠いところまで釘うちを敢行、怖かったけれど、これで反対側からの作業が楽になる。反対側にはデッキがないため、木と木に渡した2本のメイン土台梁(5.2mの2x8梁)に急こしらえのデッキをつくり、それにアルミはしごを置いて同様な作業を行った。釘うち完了、万歳!!(悩むよりやってみるべし、意外と簡単な場合が多いことを実感)。



片屋根同士が接するところは40x30mmの垂木を介して繋いだことは昨日記したとおりであるが、さらに金属板で繋ぎを補強した。これで風が吹いても多分大丈夫。でも台風の場合はどうかな。作業中、三角窓(?)から見た景色が美しい。



夕方雨がパラパラしたりやんだりの天気、明日から大雨と聞いて、ちょっと雨がやんだ隙に水性塗料でデッキの塗装をした。早く乾かすべく扇風機で風を送ったりしたが、少しは乾いたかな。こんな空模様では無理かな。夜10時ごろから雨。


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