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東京郊外の自宅の裏庭に今年(2008年)5月頃からはじめたツリーハウス製作の過程を、はじめから終わりまで詳しく記録しました。
完成後はその時々のことを記録しています。 とくに2008年夏の猛暑では、吹き抜ける風がさわやかで、自然を感じながら涼しく過ごせました。
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2008/05/10

そうだツリーハウスも作ろう

遠い昔の子供時代を思い出し、ツリーハウスを自作東屋の横に作ろうと思ったのは1,2年前ほど前に小林崇さんの原宿の店を訪ねた頃から。そのとき本人には会えなかったけれど、ピータネルソン著のツリーハウスだけ買って、そのままになっていた。



一方15年前から作り始めているは富士山のドームハウスはまだまだ完成に程遠いし、これを思い出しつつその過程を記録したいと思いつつ、なかなか腰が上がらない。さらに一方では、3年くらい前からはじめた自宅裏庭の東屋はほぼ完成した。これも写真をもとにブログ計画しているが、その時々のいろんな思考や感動は徐々に薄れつつある。完成後は書くのも面倒になっている。

そこでそれらは追々に追記することして、これからやり始めるツリーハウスをまずブログした方が効率的な気がしてきた。で本格的には、1週間前から樹のどこに取り付けようかと思考をめぐらしている。はじめは東屋の屋根に上ると見晴らしがいいし、そこから2,3本の木を伝ってと思っていたが、それはしばらくストップして低いところに土台つくりから始める。そのうち妙案が沸いてくるだろう。幸い傾斜地なので、低くてもかなりの高度差を感じる。

それにしてもいろんな書にあるように、土地の人たち(土人)は高いところにあの重そうなツリーハウスがよく乗っかってるなぁ、と感心している。バランスさえよければ意外と木は持つのかななどと思うけど。また自分の歳のこと、孫の安全のことなどを考えると、安全第一といいわけしつつ、案を練っている。でも少しは危険そうなのもないと面白くないなぁ、

そうだロープで吊る釣りデッキも面白そう、さらにひとつ上の枝分かれした位置にコーヒでも飲める微小デッキもいいな。ツリーハウスの主な目的はシュラフで寝転がれるよう、すべすべした普通の床材にしよう(2x4などの木だとどうしても引っかかるし、土足で上がると寝るとき掃除したりで大変)。幸い囲炉裏や、大工室、PC音楽・コーヒ室など遊び場所は東屋内にあるので、あとは寝るだけの場所があれば、孫と寝ころんだり、友人と酒飲んでそのまま眠れる。以前そう思ってすでに東屋前のデッキは大きなテントが張れる広さに作ってはしたものの、張ったり仕舞ったりが大変なことが判明。それに先日子供の家のリフォームを手伝ったとき、黒光りの床張り案外うまくいったのでそれにしよう。


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