裏庭にツリーハウスをつくる(Make a small treehouse in my backyard)

東京郊外の自宅の裏庭に今年(2008年)5月頃からはじめたツリーハウス製作の過程を、はじめから終わりまで詳しく記録しました。完成後はその時々のことを記録しています。 とくに2008年夏の猛暑では、吹き抜ける風がさわやかで、自然を感じながら涼しく過ごせました。 クリック→ブログランキング・にほんブログ村へ
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裏庭にツリーハウスをつくる(Make a small treehouse in my backyard)

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ツリーハウス製作記はこちら→(2008(39))から

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2009/12/23

枯葉に埋まるわがツリーハウス


一か月ぶりの帰国、裏庭は枯葉がいっぱいでした。Full Screen のスライド



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2009/11/15

2009秋、きのこ



今年の秋は中国との行き来で、あまり日本でいられなかった。

10月終わりから11月半ばまでの3週間は帰国、庭に下りてみると庭は随分荒れた様子。



もみじの紅葉は例年のようにはきれいでなく、ツリーハウスの下には人が余り入らないせいか、とても大きなきのこがいっぱいだ。このきのこ、何という名のきのこだろう。

その他はスライドショー




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2009/07/30

電撃器購入の失敗談+カブトムシ

夏に向かっての今の時期から、夜、窓の外にやってくる蚊も虫も多くなってくる。先日たまたま立ち寄ったホームセンターで、夏のセール品で安かったこともあり、ついつい「電撃(殺虫)器」というものを買っってしまった。よく昔?レストランの外のテラスなんかに、釣ってあったもの(の家庭版)。



たしかに虫はよく取れるようだ。しかし、光で虫をおびき寄せるためか、かえって虫が普段より多く集まってくる感じ。その結果、その周辺の網戸や床が糞だらけになってしまった。これじゃあ、ぜんぜんだめじゃん。わざわざおびき寄せてるわけだからねえ。



それに、うちの室内犬(ちわわ)も最近昼間もベランダの外に出て用を足さなくなり、夜中室内でたくさん用を足すようになって、不思議に思っていたが、この電撃器のせいかもしれない。あの、ぱちぱち言う音が怖いためかそれを思い出し、昼間でも外に出たいと呼んでからこちらが窓を開けてやると、ちょっと躊躇したあと、やめた~と引き返す回数が増えたようだ。はじめは犬のためにも、蚊取り線香などより安全だしと思って買ったのだが、逆効果。

で、役に立たない、というよりむしろ害の多いこの電撃器、1週間足らずで不用品に。でも、効能書きを見ればいろいろ書いてあり、ひょっとしたら何か役に立つかもしれないと考え直し、自宅ベランダからはずしたのち、しばらく屋外の自宅とは遠いところ、たとえばツリーハウス(の床の下)になどにつるしておくことに。

電撃器

今回の電撃器使用後の感想は、とくにギンギン虫とカブトムシのような硬い皮をかぶった昆虫をおびき寄せやすいということ。ギンギン虫は普段余り見かけなかったが、つけたとたん異常に多くなった(上のスライド参照の写真)。

それとカブトムシ、毎夜のようにやってくる。はじめは非常に大型のものがやってきた。これは孫に見せてやるため、捕まえて、虫かごに。孫に見せたあとすぐ開放してやった。でもその後も、1,2日ベランダの近くにいたのか、また這い出してきたりした。


次にやってきたのは中くらいの大きさのカブトムシ、これも雄。次の朝、まだ網戸の周辺にいた。「雄のカブトムシって高値で取引されるくらいだから、珍しいものだろう」と思い、せっかくのチャンスでもあるし、写真を数枚撮っておいた。なかなかの勇姿で、カブトムシ好き人間もいることもうなずける。







もっとカブトムシ


ところで、電撃器を自宅ベランダからはずしてなくしたとたん、窓ガラスの外には全く虫もいなくなった。網戸にいっぱい張り付いていた虫もどこかにいってしまって、元のきれいな窓に戻った。こんなにすっきりするのか、と思うぐらい。

これじゃあ、ないほうがよっぽどいい。となると・・・この電撃器って、何のため?

電気ショックで虫を殺すってアイデアは良かったけど・・そういえばレストランなどで最近は余り見かけないなあ。





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2009/07/21

ツリーハウス周りで蟻退治&風の日は火の用心!

隠れ家周りではこのところ毎日のように、蟻退治。少々うんざりしている。



でも見つけたらこの際、放っておくわけにはいかなくなっています。今日も隠れ家の昨日の蟻処理後の様子を見に行ったら、なんとせっかくやった砂利敷き箇所に、土の「陥没」ならぬ「せり上がり」が!!。雨水による陥没が予想されると昨日記したばかり、なのに「土のせり上がり」って、なにこれ~。


想像するに、モ・グ・ラかな~。だとすると、この前の穴もモグラの穴?、水の流れから見ると、雨水による陥没穴と思うけど・・・(まあいいや、そのうち)。




というわけで、その箇所から今日も蟻退治。まだ蟻がいて蟻道ができている。

よく見ると元はどうも草むらのようだ。でも元は草ぼうぼうでわかりそうにないから、蟻がデッキに上がってきたところからその先を追跡。すると、はじめデッキの端に沿って隠れ家に来た蟻は、次に柱を伝って垂直に軒まで、そこから軒線に沿って水平に移動(写真でみるように右回りに)、隠れ家を半周あまり、ツリーハウスのある向こう側まで蟻道ができていた。

そうとわかれば、退治するのはいとも簡単。バーナーでさ~とひと吹きで完了だ。でも元の草むらが未解明なので、そのうち又出てくるだろうけど。





次に退治したのは、ツリーハウスのデッキへ階段を伝って上がる蟻、先日も退治したがまだいるようだ。これも元を解明してなかったので仕方がないか。

ツリーハウスへ上がる蟻道は写真のように、小デッキの端に沿って、それから階段を登り、ツリーハウスのデッキの端に沿って向こう側から立ち木へ。デッキ板の張り方の方向のせいでわざわざ向こう側から遠回りしている。それでも一番近いデッキの端から立ち木へ向かっている。立ち木に到達したら、まっすぐ幹に沿って上へ。どこまで上までかわからない。手が届くところまでバーナーで退治した。






どうも(隠れ家のレンガのBBQ台周りに作った)小デッキの横の土の上に並べた木板の下が怪しい。前回も何枚かはバーナーで処理したが、すべて処理したわけではなかった。最後の2枚を開けると、いるわいるわ、蟻とと白い卵が土の上にべったり。一気に火炎放射でほぼ全滅。







でも数が数だから、こちらから数匹、またしばらくするとあちらから数匹という具合に際限がない。全滅するまで1時間以上もかかってしまった。というのも、はじめのうちは手抜きで木の板を持ち上げず、木の板の下の隙間から火炎を吹き込み、根草取り具で土をかき回しながらめくら処理していたのが間違い。最初から板を持ち上げてから、処理すれば短時間で済んだのに、と深く反省。何事も手抜きはだめなようです。


最後に家の周りの階段(木製部分)をバーナーで。家の中にたまに蟻やムカデが入ってくることがある。で虫、蟻よけに家の周りに薬剤の虫コロリを撒いたりはしているのだが、今回はバーナーで火炎放射することに。虫も何もいないのに火炎放射もむなしい気もするが、気分の問題で。







写真のように階段の隙間から火炎を内部に向かって放射、ついでに枯葉も根草取り具で押し込みながら、一緒に焼く。虫などいたら煙でいぶし出すつもりで。木杭も同様に。

思うに、BBQや焚き火では、飛び火に細心の注意を払っているのだけれど、何のことはない今日は無茶苦茶枯葉を階段の木の下やデッキの下に押し込み焼く。でも、バーナーでこれほど高熱火炎放射しても、簡単には枯葉に火は燃え広がらないし、むしろすぐ消えてしまう。したがって、BBQのときもそれほど心配しなくても大丈夫なんだけれど、と思う。

風のあるときは全然状況がちがうから要注意。バーナー仕事は暑くて汗をかく。で、今日も扇風機を横において仕事。そしたら燃えそうもない太い木材がくすぶり状態から次第に火が出て、最後に炎をあげ燃え始めました。

それと焚き火のあとの熱を持ったままの木材、その内部にためた熱で再び発火しやすいです。水でびしょびしょになるほどとことん消すことが大事です。消えたと思っても、意外と朝には燃え尽きてたことがよくあります。

2009/06/22

裏庭の斜面の歩道兼土止め作業

裏庭はこの時期すぐ草が生え、斜面もその草で滑りやすくなる。で、今回は急斜面も含め全面草刈りすることに。


裏の農家は再々草刈りをするのが、草刈機のエンジン音でわかる。そのたびに「ああ、また草刈りの時期なんだなあ」と思うが、こちらはなかなか腰が上がらない。

ほぼ2ヶ月ごとエンジン音がするので、そのくらいの頻度で刈らないと土地はきれいには保てないのだろう。




デッキから眺められる農家の小高い斜面は、写真のようにまるでゴルフ場のようにきれいだ。草は常に短くしておくと根が張って芝生のようになり、地面もしっかりし土砂の崩れもなくなるのだろう。

(以下の写真の説明はスライドショーにあります←クリックして「すべて表示」し、「スライドショー」ボタン)。









と思い立って、草刈開始。でもいろいろな草花が咲いており、「こんな小さな、それも自然の(食べられるかもしれない)草を一食単に刈り去ってしまっていいのだろうか」・・・、といつも思案し、なかなか地面すれすれまで思い切り刈れとれない。

そのせいか、急斜面の土はやわらかく、下りるときズボっと足が入ったり、滑ったりすることもあり危険。このままではこの家を建てるときせっかく整地してもらった斜面の土も流れ、そのうち台無しになってしまうだろう。



実は昨年の夏に土止め用の、角材と棒くい(杭)、それにエンビの波板を買ってあるものの、延び延びになっている。こうした土木作業は草が枯れた冬時期がベストだろうと思っていたのだが、また草の茂る時期になってしまった。

予定では、まず角材を水平に斜面に仮配置した後、それに沿って土止め用のエンビの波板を差し込むつもりでいた。その後この方法は波板の端が上を向き危険なことがわかったので、止めにした経緯もある(この記事はココに)。

水平器を用いて角材(長さ1.8m)数本をつなぐように斜面にほぼ水平に配置、それを棒杭で約90cm間隔で斜面に固定していく。斜面の高さ方向にはそれを3列つくった。そのあと斜面の草刈をして、その角材に沿って刈った草を敷き詰めていくと細道ができる算段だ。

角材は細くあくまで仮なので、細道のできていく様子を見て、そのうち太い角材に替えるか、ドームで余った足場用管材に替え、歩道兼土止めをしっかりしたものにする予定だ。





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~なんでもそうだけど、完成しちゃうと物が増える結果、その維持に貴重な時間をとられてしまいますね(泣;)

2009/05/05

こども心になって隣の屋根から見たツリーハウス




ボクの別ブログ「大人の隠れ家をつくる」に隠れ家の屋根からみた景色をアップしました。新緑と木漏れ日に包まれたツリーハウスの写真↓も含まれています。



↓クリックして拡大、さらに「すべて表示」しスライドショーで

↑説明ボタン(画面の左下)


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 ほんとうに気持ちよい季節の到来ですね~

2009/05/03

新緑の候・・


表紙の写真、ちょっと入れ替えました。前の写真はこれ←でした。



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2009/04/19

新緑の季節の椅子のある風景



あっという間に新緑の季節がやってきた。あまりに気持ちが良いので、ツリーハウスや隠れ家のデッキに椅子を出して、休憩。



4月半ばから5月にかけての今の時期が、もっとも新緑が鮮やかと思うので、メモ的に携帯電話で辺りかまわずパチパチ写真を撮ってみました。画像はよくないですが、・・・見られます。


↑説明ボタン

同じスライドショーはココでも見られます(説明つき)。FireFoxでは画像が飛びます、多分(IEやOperaはOKのよう、why?

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2009/04/12

ツリーハウスにも春が来た

快い春の訪れ、枯れた冬のわびしい景色からだんだんと周りには新緑が増し、草花も咲き始めました。ツリーハウスからの眺めを携帯電話のカメラ※で撮ってみる。



スライドショーで拡大表示できます。

「隠れ家の春」の写真もあわせて見ると周囲の雰囲気がよく分かる。


※携帯電話のカメラも結構画素数があることが分かり、今までのデジカメ(故障中)を捨て、もっぱら持ち歩きに便利な携帯電話で写真を撮っています。2GBのMicroSDを差し込むと、UXGAサイズ(1600x1200)でも300枚以上の写真でも平気です。デジカメには、鮮明さで劣りますがブログ(日記のメモ用)には、。まあ満足できる範囲です。


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2009/03/15

ツリーハウス強風に耐える

1昨日14日の夕方から朝方までの関東、北日本地域を中心に全国的に強風が吹いた。我がツリーハウスにとって、実際の良い耐久試験になった。

風速は東京荒川で21.3m/s、富山で31.3m/sとかで、トラックが横転したりの事故もあったとか。ここ東京西部はどの位の風速だったか定かでないが、都心よりはすごかったかもしれない。とにかくすごい風雨ではあった。

我が「隠れ家」はすでに何回かの台風に耐えてきたのだが、何しろツリーハウスは未経験。朝起きてツリーハウスを見に行ってみたら、この落葉が全くない時期で枯れ木が少しデッキに落ちていただけで、何事もなかったように、何処もかしこもずぶぬれで立っていた。




↑説明ボタン

あの強風では、ツリーハウスを支えている3本の木がそれぞれ勝手な方向に揺れ動き、ツリーハウスと木との接合部には、複雑な力が加わったことだろう。(あとで金具付近に不具合があれば写真をUP予定)

すでに記事に書いたように、木とツリーハウスとの接合部の支持金具はGLボルトではなく、安上がりに市販の金具を探して用いている。この金具ではブランコのように揺れ方向に対するアソビは十分に取れる(揺れ方向とは垂直の方向にはどういうことになるかは定かでないが)。

面倒だからと、アソビをあまり重要と考えずにしっかりと木に固定してしまっていたら、あるいはアソビが少なすぎたりしたら、こういう場合とても心配だ。強風で大きく揺れたときツリーハウスが外れたり、支持部の部材が割れたりしたかもしれない。またデッキの一部をロープで支えた(動画 参照>2:27~2:43にロープあり)のも、このような場合大いに良かったのかもしれない。

強風の真っ只中、ツリーハウスに行って見ればよかったかなと、少し後悔している。




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