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2008/05/25

ツリーハウスの屋根デザイン


今日は1日中雨、小屋部分のデザインを練った。小屋の壁も立ち上がったし、梅雨の季節の到来、早く屋根を急いで葺かなければ。これからの小屋材料は出来るだけ軽くしたいし、シングル屋根材貼りのような高いところでの作業は避けたい。昨夜からメモ紙にいろいろ書きながら考えていると、ラティスを多用する案が浮上。屋根をラティス6枚で覆い、農業用透明ビニルシートをそれにかぶせたり、窓もラティスと蝶番で簡便に作るなど。頭上の木々が最高だし、なによりすべてが開放的で、満天の星を見ながら寝られるので、それに決定。CAINZへ直行した。


ところが、CAINZ で以前1畳のラティス1枚1000円くらいだったものが、2380円にもなっていた(ちなみに後で寄ったコーナンは焼杉1780円とナチュラル2380円)。迷った挙句、前々から気になってたシングル材調の大判波板タイプ(ウエーブルーフシート)の屋根材を見つけた。1.35x2m(8kg)で1780円、これなら台風にも雪にも耐えそうだし、後々の心配も減る。先の案のような天井の開放感はなくなるのが残念だが・・・。結局これに決めた。


ルーフシート4枚(1枚1780円)とルーフキャップ2枚(同1280円)、それに合う釘(箱100本入り1000円)を購入、この屋根材にあわせて長尺の2バイ材9本追加、カット。大判でふにゃふにゃするので店の人に手伝ってもらって、車に入れてもらった。幅ぎりぎりだった。シングル屋根材なら貼るのは慣れているが、日にちもかかるし45度の高所では危険。これなら地上で組み立てて、持ち上げれば1日で出来そう。でも小屋に天井梁を付けてから屋根材を取り付けるのは、脚立からすべての釘に手が届かない。で、小屋の前のデッキで、屋根全体をほぼ垂直にして作業すれば、すべての釘に容易に手が届く。その後そのまま、小屋にすべり上げれば、簡単そう。試算では70kg(8kgx4枚+キャップ約3kg+屋根の三角梁約5kgx7組+アルファ)ほどと重いけど、片方を小屋に引っ掛け滑らせるので、何とかなりそうだ。でもまた70kgも木に負担が増えるうう!・・・。

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