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2009/07/21

ツリーハウス周りで蟻退治&風の日は火の用心!

参考 アリ退治の20の方法 隠れ家周りではこのところ毎日のように、蟻退治。少々うんざりしている。



でも見つけたらこの際、放っておくわけにはいかなくなっています。今日も隠れ家の昨日の蟻処理後の様子を見に行ったら、なんとせっかくやった砂利敷き箇所に、土の「陥没」ならぬ「せり上がり」が!!。雨水による陥没が予想されると昨日記したばかり、なのに「土のせり上がり」って、なにこれ~。


想像するに、モ・グ・ラかな~。だとすると、この前の穴もモグラの穴?、水の流れから見ると、雨水による陥没穴と思うけど・・・(まあいいや、そのうち)。




というわけで、その箇所から今日も蟻退治。まだ蟻がいて蟻道ができている。

よく見ると元はどうも草むらのようだ。でも元は草ぼうぼうでわかりそうにないから、蟻がデッキに上がってきたところからその先を追跡。すると、はじめデッキの端に沿って隠れ家に来た蟻は、次に柱を伝って垂直に軒まで、そこから軒線に沿って水平に移動(写真でみるように右回りに)、隠れ家を半周あまり、ツリーハウスのある向こう側まで蟻道ができていた。

そうとわかれば、退治するのはいとも簡単。バーナーでさ~とひと吹きで完了だ。でも元の草むらが未解明なので、そのうち又出てくるだろうけど。





次に退治したのは、ツリーハウスのデッキへ階段を伝って上がる蟻、先日も退治したがまだいるようだ。これも元を解明してなかったので仕方がないか。

ツリーハウスへ上がる蟻道は写真のように、小デッキの端に沿って、それから階段を登り、ツリーハウスのデッキの端に沿って向こう側から立ち木へ。デッキ板の張り方の方向のせいでわざわざ向こう側から遠回りしている。それでも一番近いデッキの端から立ち木へ向かっている。立ち木に到達したら、まっすぐ幹に沿って上へ。どこまで上までかわからない。手が届くところまでバーナーで退治した。






どうも(隠れ家のレンガのBBQ台周りに作った)小デッキの横の土の上に並べた木板の下が怪しい。前回も何枚かはバーナーで処理したが、すべて処理したわけではなかった。最後の2枚を開けると、いるわいるわ、蟻とと白い卵が土の上にべったり。一気に火炎放射でほぼ全滅。







でも数が数だから、こちらから数匹、またしばらくするとあちらから数匹という具合に際限がない。全滅するまで1時間以上もかかってしまった。というのも、はじめのうちは手抜きで木の板を持ち上げず、木の板の下の隙間から火炎を吹き込み、根草取り具で土をかき回しながらめくら処理していたのが間違い。最初から板を持ち上げてから、処理すれば短時間で済んだのに、と深く反省。何事も手抜きはだめなようです。


最後に家の周りの階段(木製部分)をバーナーで。家の中にたまに蟻やムカデが入ってくることがある。で虫、蟻よけに家の周りに薬剤の虫コロリを撒いたりはしているのだが、今回はバーナーで火炎放射することに。虫も何もいないのに火炎放射もむなしい気もするが、気分の問題で。







写真のように階段の隙間から火炎を内部に向かって放射、ついでに枯葉も根草取り具で押し込みながら、一緒に焼く。虫などいたら煙でいぶし出すつもりで。木杭も同様に。

思うに、BBQや焚き火では、飛び火に細心の注意を払っているのだけれど、何のことはない今日は無茶苦茶枯葉を階段の木の下やデッキの下に押し込み焼く。でも、バーナーでこれほど高熱火炎放射しても、簡単には枯葉に火は燃え広がらないし、むしろすぐ消えてしまう。したがって、BBQのときもそれほど心配しなくても大丈夫なんだけれど、と思う。

風のあるときは全然状況がちがうから要注意。バーナー仕事は暑くて汗をかく。で、今日も扇風機を横において仕事。そしたら燃えそうもない太い木材がくすぶり状態から次第に火が出て、最後に炎をあげ燃え始めました。

それと焚き火のあとの熱を持ったままの木材、その内部にためた熱で再び発火しやすいです。水でびしょびしょになるほどとことん消すことが大事です。消えたと思っても、意外と朝には燃え尽きてたことがよくあります。

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