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2008/07/06

ツリーハウス入口の改修とデッキ柵

前回は少しツリーハウスの製作から話がそれたので、元に戻す。

しばらく作業停止していた間、ツリーハウスを下から眺めていると、あの2畳ほどの小さな小屋に壁や窓を付けたりすると、狭苦しくせっかくの眺めが得られない、それよりもオープンな見晴小屋にしてそこでお茶など飲むような使い方がいいかな、と思えてきた。最初の目的(友と酒飲んでそのまま寝る、孫と自然の中で夜を明かす)はこの時点で消えてしまうが・・・。



で、ツリーハウスの入口の靴脱ぎ場用の枠を撤去した。その分小屋の床面積は減るが、屋根部はそのままなので、軒が突き出た形になり雨じまいは良くなった。実は屋根に使ったルーフシートを小屋奥行き方向に2枚重ねたのだが、少し足りなくてシートを追加しようと考えていたけれど、それも不要になった。すでにその分の幅の小さいシートは購入済みだが、それは今後どこかに使えるだろう。

枠を取り外した分、出っ張りの屋根が片もちになったので、2x4の端材で出っ張り部を補強をした。これで入口がかなりすっきりした。

枠を取り外した際、2x4と2x4の重なりの内部に蟻道が出来ておりものすごい数の蟻がいたので、蟻よけ薬(粉末)で処理。板同士は雨にぬれるところでは重ねない方がよいということを勉強。




数日前、農協派遣の業者に自宅のシロアリ検査をやってもらったとき、検査員の助言、「自宅外部の階段の杭にはシロアリの食った後があるので、そうしたものには出来るだけクレオソート(今は少し弱い液剤しか許可になってないが)を塗った方が腐り防止はもちろんこと、蟻よけもに良い」とのこと。まわりは山を切り崩した所なので、シロアリはどこにでもいるそうで、そうした塗装は必須のようだ。塗装の類は刷毛洗いなど面倒なので、わかってはいるがつい手抜きをしてしまうがダメ。なお築6年の自宅床下はシロアリはまだいないそうで、一安心。

だがカマドウマとそれを食う大型くもがいるとの報告、忠告どおり床下でバルサンを焚き、虫除け剤(粉末)を撒く。これで虫の死骸がいっぱい出来るのもいやだが、それを食った虫も死ぬらしく、効果ありとのこと、本当かな。いづれにしてもそのままだとどんどん増えるので、対策は必要とのこと。

ですでに湿気対策で取り付けてある床下ファンの稼動も再開。扇風機の首振り送風で床下の空気をかき混ぜるだけでもいいとのこと。それにしてもカマドウマは気持ち悪いことこの上なし。

今年2月ごろ、光ケーブルを引いたときLANケーブル工事も出来るとのことでNTTさんにしたのに、当日突然LANケーブルするなら見える壁上配線しか出来ないと言われ、自分でLANケーブルを床下に通したときにもカマドウマはいたっけ。この虫、ああいやだ!!!。我、自然が好きだ好きだといいながら、こういうことで驚いていてはいけない、・・・はずだ。ムカデや蛇などはどうにかできるが、これだけは・・・ね。

話がまたそれてしまったが、ツリーハウス作りに話を戻す。取り外した2x4の入口枠をデッキの一辺の柵として取り付けてみた。寸法もちょうど良く、そのまま使えそう。他のヘリの柵も同様に作ろう。

同じ材料でもできるだけがっちりするよう、柵同士の結合も多少工夫して、互い違いに結合するように考え、まずは材料取りのため、寸法測定。

小屋に筋交いを仮に入れてあるが、それだけでも強固さはぜんぜん違うので、この柵も多少見栄えが悪くなるが、×印の筋交いの入った柵にしよう。柵の下の材はデッキ材と重なるので、先のクレオソートを塗ることを忘れずに。


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